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水草紹介ページの見方

2009年05月31日 21:58

水草紹介ページの見方です。



照明:
肥料:
Co2 :
温度:
硬度:
PH :
成長:
管理:
難度:
(60センチ規格水槽、理想)



まずは水草それぞれ固有の紹介をよくお読みください。色々とそれぞれについての注意点、特徴などが書かれています。紹介している水草はすべて管理人が1ヶ月以上状態よく維持したことのあるものだけを取り扱っております。

その後、記載されている上記データは60センチ規格水槽を意識して書かれています。照明の項目は通常使われる20ワット型蛍光管が何本必要であるかを示しています。水槽が60センチでも深さが深い場合は光量の減衰を考え、それ以上のものが必要となります。参考までになりますが、30センチキューブでは100ワット型レフ球2個、24ワット蛍光管2本などが60センチ4灯程度の明るさになります。

肥料の項目は液肥もしくは低床肥料、それに加えて一部水草が要求するものがかかれています。鉄分を要求する場合は鉄分などを含んだ肥料を与えるといいでしょう。

Co2については、何滴/秒という表記はしていません。これは特に関係ないと思っているからです。Co2については添加する量よりも、いかに効率よく溶かし、逃がさないかの方が重要で、上手く溶かし、逃がさなければ1滴/10秒程度でも十分気泡のシャワーが楽しめる程度には育成可能です。

Co2を逃がさないためには、水面の波立ちをいかに防ぐかが重要となります。この辺のテクニックについては他のエントリーを参照してください。

温度については、一部温度制限があるものについてのみ記載しています。高温に弱い、低温に弱い等記載しております。

硬度については、軟水と書かれている場合にはGHおよびKH0を基本とし、0~2の範囲、硬水と書かれているものについては5以上を好みます。多くはこの条件から外れても育成可能ですが、ホシクサ系は敏感ですのでご注意ください。なお、硬度を下げるためにはゼオライトが有効、あげるためにはカキガラなどが有効です。

PHについては、弱酸性のものはPH5.2~6.5、アルカリ性を好むものは7.2~8程度です。硬度と同様にはずれても育成はできるものが大半ですが、調子は崩れる可能性があります。PHの調整にはパワーハウス系ろ材が便利です。

成長速度は完全に独断ですが、育成条件が上記にあっている場合、極めて早い=1週間に1度以上のトリミング、早い=1週間に1度のトリミング、普通=2週間に1度のトリミングと考えてください。

管理の項目はピンチカット、ランナーカット等記載されています。ピンチカットとは、茎の途中から切り離しても大丈夫なもの、ランナーカットは子株を出しているランナーをカットして、子株を抜き取る管理となります。

難易度は総合的に判断した水草の育成難易度で、簡単なものは初心者向けです。草体が丈夫で、多少のことでは完全に枯れないものが大半です。ご自分の自信と経験を踏まえて、参考程度にご覧ください。

なお、このとおりの環境を用意しても育成できない場合もあります。その場合の責任は一切負えませんのでご了承ください。育成に関する質問等はそれぞれの紹介ページコメントよりお願いいたします。


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