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後景草 38 ルドヴィジア オバリス (ミズユキノシタ)

2009年07月22日 16:00



国産の赤系水草ルドヴィジア オバリス、和名:ミズユキノシタです。

漢字で書くと「水雪の下」だそうです。そのまんまだった。アメリカミズユキノシタと呼ばれるルドヴィジアの仲間もありますが、そちらとは別種。葉の付き方が互生かどうかで判別できます。

アメリカミズユキノシタは葉が対生、ミズユキノシタは葉が互生だそうです。

日本でも各地で自生している姿が見られ、ネット上などにも綺麗な自生地の写真が載っています。反面、アメリカミズユキノシタは要注意外来生物に指定されており、侵食が懸念されているようです。
万が一、アメリカミズユキノシタが自生しているのを見つけても、持ち帰ったりせず、また持ち帰ってしまったとしても他の場所に捨てたりするようなことが無いようにしてください。

ミズユキノシタは赤系水草としては珍しく育成が容易で、CO2の添加も必要とせず、光量さえあれば綺麗に育成できます。

国産の水草ですので、高水温には注意が必要ですが、草体自体はかなり丈夫なので、意外とファンが無くても耐えることが出来ます。用意してあげるにこしたことはないですが。

CO2の添加や肥料分の添加により、育成スピードが加速されると共に、赤が綺麗に出ますので、添加できる環境ではきちっと添加してあげましょう。



照明:3灯
肥料:なくてもよい(液肥)
CO2 :問わない
温度:高温には弱いが、比較的耐えられる
硬度:問わない
pH :問わない
成長:普通
管理:ピンチカット
難度:簡単
(60センチ規格水槽、理想)





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コメント

  1. 車輪のホイール | URL | -

    私の中で、うまく育てられない水草ナンバー2です。
    水温が原因なんでしょうか?
    どうにもうまく行ったためしがありません。
    ちなみにナンバー1はホトニアです。

  2. AYA | URL | -

    ミズユキノシタは丈夫なので、枯れるとしたら水温で溶けるぐらいですかね。

    他の原因で枯れるってあんまり無い気がするな、コレの場合。

    ホトニアは・・・うーん。あれも高温弱い系ですね。やっぱり水温?w

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