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前景草 22 オーストラリアン クラススラ

2009年08月07日 12:31



匍匐するクラススラの仲間、オーストラリアン クラススラです。

オーストラリアン クラススラは、非常に良く似た格好でインディアンやアクアティカなどのあるクラススラの中でも小型といわれています。実際はちょっと?気持ち?小さいかな?程度の違いではあります。

正直横に並べてしまうと、どっちがオーストラリアンでしょう!?といわれても区別できない感じです。
水上葉から水中葉への移行の難しい種類だという印象が強くあり、購入する場合は水中葉を購入したほうがいいでしょう。水上葉を購入した場合には、CO2の添加と強光があれば水中化できると思います。

一度水中化してしまえば丈夫な水草で、細かい葉をつけた茎を匍匐させながら、次々と脇目を上に伸ばしていきます。増え方としてはロタラ系などに近い印象です。

増えた株からさらに増えるというような増え方をしますので、順調であれば加速度的に増殖スピードがあがります。

すでに水中化している場合は、育成段階では特にCO2の添加などは必要としません。また、トリミングにかなり強く、適当にばっさり刈られてもそこから新芽を吹いて復活してきます。ただ、密生して生えている場合は下葉がすでに枯れ落ちていることがあり、完全に枯れてしまっている株からは流石に復活してこないので、刈り込む際は下葉が生きているかどうかに注意が必要です。

育成面ではコケに対する注意と光量が必要ではありますが、それ以外は特に気にしなくても大丈夫です。むしろコケを抑制する意味では肥料分などは少なめにしておくほうがいいかもしれません。



照明:3灯
肥料:問わない(液肥)
CO2 :問わない
温度:問わない
硬度:問わない
pH :問わない
成長:早い
管理:ピンチカット
難度:簡単
(60センチ規格水槽、理想)




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コメント

  1. 車輪のホイール | URL | -

    >水上葉から水中葉への移行の難しい種類
    なるほど~。
    水上葉を買って、成長が思わしくないので
    水上管理にしましたが
    水中化が難しいんですね。

    とりあえず水上でふやそ。

  2. AYA | URL | -

    たまに有りますよね、移行が難しい奴。
    こいつもかなり苦労した覚えが・・・。

    育成環境よりも移行環境のほうが高いと色々面倒w

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