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シダ/モス類 24 アヌビアス ギガンティア

2009年08月27日 02:06



一般的に流通しているアヌビアスの中では恐らく最大種、アヌビアス ギガンティアです。

アヌビアス ギガンティアはもはや水草と呼べる大きさを超えており、立派な観葉植物、それもテーブルで育てるのではなく、普通に鉢植えにして部屋の床に置くような大きさです。

葉の大きさは水中葉では30センチぐらいとバルテリー並みで、写真ではついていませんが耳の付いた葉をつけるアヌビアスです。イメージ的にはハスティフォリアに近い感じで、耳の形状には小さいもの、大きいもの、まったく付かないものが同じ株から出てきます。
ギガンティアの名の由来は恐らく水上葉で、大きさは最大で1メートル前後、通常でも60~80センチとかなり大きくなります。

水中栽培をしている限り、そこまで大きくはならないのですが、テラリウム環境などで葉が水上に出るようになると段々と巨大化します。とはいえ、太陽光ではない場合は50センチほどまでしかならないようですが(それでも十分巨大ではあります)。

他のアヌビアス同様活着性があり、流木などにくくりつけて育てることが可能ですが、大きさが大きさですので、リシアストーンなど、錘になる小さめの石などにくくりつけて、普通に低床の上においてレイアウトしたほうが見栄えがします。

育成面では丈夫で、低光量でも育成可能ですし、CO2等も必要としません。コケの管理だけは気をつける必要がありますが、他は適当でも大丈夫でしょう。

株分けする場合は伸びてきた根をあぶったカッターなどで切るようにすると株分けできます。アヌビアス類は丈夫ですが、切り口からのカビなどの感染に弱い面もありますでの、カッターはあぶっておいた方が無難です。

ギガンティアを育てる場合はその大きさが魅力でしょうから、個人的にはテラリウムに入れることをお勧めします。



照明:1灯
肥料:問わない
CO2 :問わない
温度:問わない
硬度:問わない
pH :問わない
成長:遅い
管理:上記参照
難度:簡単
(60センチ規格水槽、理想)




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