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シダ/モス類 35 ミクロソリウム 本ナロー

2009年10月15日 09:09



何種類もあるため、よくわからなくなるうちのひとつミクロソリウム 本ナローです。

ミクロソリウム 本ナローミクロソリウムのナロー系のうちのひとつで、ナローといわれる中では小型の種類です。

ナロー系のミクロソリウムは少なくとも4種類はあり、どれもほぼ同じ草体をしているため、見分けるのが非常に困難です。

オークションなどに掲載されている写真ではほぼ見分けは付きません。その場で直に手にとることができても、それぞれを比較できないとほぼ見分けは付かないでしょうし、子株の段階では更に難しくなります。

それぞれの特徴は成長したサイズやその時点での葉幅、奇形葉の有無などによるところが大きいので、子株の段階ではどれも似たような感じです。

葉の大きさは10~15センチほど、葉幅5ミリ前後と小型でそれ以上成長しない種類であれば本ナローの可能性が高いと思います。

小型のため、群生させないと中々綺麗にはなりませんが、群生したときの見栄えはミクロソリウムの中でも随一で、非常に育てがいのある種類です。

成長は遅く、1株を大きくするまでには数年単位での時間が必要です。そのため、何度も夏を超えねばならず、さらに葉を密生させやすいため、シダ病には他のミクロソリウム以上に注意が必要です。

シダ病にならないようにクーラーなどで低水温を維持し、定期的に様子を見るようにします。シダ病の疑いのある葉は見つけ次第トリミングしてしまいましょう。

シダ病にだけ注意すれば育成は簡単で丈夫な水草です。

光量は特にこだわる必要はなく、Co2も特に必要としません。成長は遅いですが、流木などに活着する性質があり、レイアウトには非常に使いやすいです。流木などにつけない場合でも、小型の石等に巻きつけておけば、そのまま水槽内を移動させたりできるので、レイアウトをしなおすのも簡単です。逆に低床に埋めてしまうと根が腐る場合がありますので、注意してください。

ミクロソリウムの仲間は葉の裏に胞子をつけて、そこから増えていきます。葉の裏の胞子が成長して、3センチ程度の子株になれば株分けしても大丈夫です。また、葉が千切れてしまっても、そのまま水槽に浮かべておくと、子株が出てきます。ショップなどでちぎれた葉を貰えたりするとタダで増やせます。



照明:1灯
肥料:問わない
CO2 :問わない
温度:28度まで
硬度:問わない
pH :問わない
成長:遅い
管理:株分け
難度:簡単
(60センチ規格水槽、理想)




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