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後景草 111 ポタモゲトン フォーファリアトス (ヒロハノエビモ)

2009年10月16日 07:13



ポタモゲトン フォーファリアトス、日本名ヒロハノエビモです。

ヒロハノエビモポタモゲトン フォーファリアトスは日本にも自生している水草ですが、水槽レイアウトなどではそれほど一般的な種類ではありません。

葉の長さは6~8センチほど、葉幅2センチ前後の半透明の葉を付ける水草で、ポタモゲトンらしい綺麗なライトグリーンの葉が特徴です。

レイアウトに使うにはそれなりの本数が必要になる水草ですが、成長もそれなりに早く、育っている環境ではよく増えるため最初は抑え目にしておくのがいいでしょう。
導入時に非常に気難しい面があり、水槽環境に合わない場合には直ぐに枯れてしまうことがよくあります。

特にこの水質でないとだめとか、この環境でないと駄目というのがあまりないようで、本当に気分で枯れたり育ったりするような印象があるので、まずは少量買って来て育つかどうか確認スルのがお勧めです。

逆に導入さえできれば丈夫な種類ともいえ、最初の導入が肝になります。

育成面ではCO2の添加と液肥、60センチ規格水槽で3灯程度の照明は必須ですが、水質等は適当でも大丈夫です。

また、熱帯魚用の水草としては高温に極めて弱い面があり、高温に弱い他の水草よりも2度ほど低い26度が限界ラインぐらいになるため、導入する水槽にはクーラーが必須といえます。

増殖はピンチカットによって行うことも出来ますが、ランナーのようなものを出して増える性質もあるのでほおって置けば勝手に増えます。

ただ、どこから出てくるかわからないというデメリットもあわせてありますので、メンテナンスは怠らないようにしましょう。

なお、自生環境では汽水域でも生育しているようですが、今のところ汽水で上手く育ったという話は聞きません。



照明:3灯
肥料:液肥
CO2 :添加
温度:26度以下
硬度:問わない
pH :問わない
成長:早い
管理:上記参照
難度:やや難しい
(60センチ規格水槽、理想)




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