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インデックス : ミクロソリウムの仲間

2009年10月28日 04:35



ミクロソリウム プテロプスに代表されるミクロソリウムの仲間です。

■ 代表種

ミクロソリウム プテロプス
ミクロソリウム プテロプス "レッド"
ミクロソリウム sp. 十字葉
ミクロソリウム ウェンディロフ
など。

■ ミクロソリウム系 URL

http://aya9999.blog68.fc2.com/?tag=%A5%DF%A5%AF%A5%ED%A5%BD%A5%EA%A5%A6%A5%E0

■ 特徴

濃い緑の葉が特徴的な陰性水草で、アヌビアスの仲間同様かなり暗い環境でも育ちます。またCO2や肥料分をほぼ必要としないこと、活着性があることなども似ています。

プテロプスが一番メジャーですが、ミクロソリウムには sp. として売られているものや変種が非常に多く、コレクターも存在するぐらいに多様な種類があります。

どの種類にもほぼ共通する特徴として、上にも書いたとおり光量を気にしなくてもいいこと、CO2や肥料分を必要としないこと、成長が非常に遅いこと、活着性があることなどがあげられます。

成長の遅さはかなりのもので、コケ対策は十分行っておかないと綺麗には育ちません。

また、ミクロソリウム系などシダ特有のシダ病と呼ばれる病気があり、高水温(28度を超えると発生しやすい)や止水域が出来ているようなところに置いてしまうと葉が黒く半透明になり枯れていく病気が発生します。この病気は接触することで伝染するため、ほおって置くと一株どころか周辺まで巻き込んで丸坊主になりますので注意が必要です。

ミクロソリウムは葉を密に付ける種類がおおく、どうしても内側が止水域になりやすく、シダ病のもとになりますので定期的にシダ病をチェックし、発生しているようならその部分を丸刈りにすることも検討してください。

ミクロソリウムは葉の裏や先端などから子株を出して増えますので、ある程度子株が大きくなったら親株から切り離すことで増殖させることができます。葉の広い種類は葉の裏から出ることが多いですが、フォークリーフのような葉の細い種類では先端から子株が発生します。

なお、活着するには2~3ヶ月ほどの時間が必要ですので、その間はビニタイで押さえておくといいでしょう。


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