スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毎日押して!大変抜かれそう!応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へブログランキング・にほんブログ村へ

自作アクアグッズ 03 発酵式Co2発生器

2009年06月11日 00:00

今回はイースト発酵式のCo2発生用ボトルの作り方です。

昔は普通に砂糖水でやったんですが、いまはゼラチン使ったやつと重曹使うやつがあるみたいですね。特に後者は手間がかからず4週間以上にわたって発酵可能とか。すごいすごい。

まずは用意するもの!
RIMG0754.jpg

例によって例の電動ドリル兼電動ドライバー。エアチューブ用のジョイントを挿す穴を開けるドリルのサイズは直径5mmの奴です。

それから、コーラのボトル。500ml。逆流防止弁と、エアチューブ用ジョイント、それからエアチューブ。シリコン接着剤。シリコンじゃなくてもジェル状瞬間とかでもいいです。

まずはドリルでコーラのボトルの蓋に穴を開けます。

RIMG0757.jpg



開いた穴に「裏から」ジョイントを差込、反対側からエアチューブを差し込んで固定します。このとき、内圧がかかる裏からジョイントをさしておかないと万が一のときに飛びますので要注意。

RIMG0758.jpg



固定したらシリコンで固めます。固めないと「どっかから漏れてる」になるので要注意w

表と裏両側固めましょう。

最後にエアチューブを短くきって、上に逆流防止弁をつければ完成!簡単簡単。

RIMG0759.jpg


後はこの先を拡散器につなげるもよし、前の記事の拡散パイプにつなげるもよし、うちみたいに底面フィルター+ポンプ型の人は、もともとの底面フィルターのエアレーション用の穴につなげるもよしです。

この発生器はCo2発生量を調整しづらいので、カウンターが無意味ですから、どこにつないじゃっても問題無し。

☆関連エントリー

豆知識 
http://aya9999.blog68.fc2.com/blog-entry-195.html

キャッチタンク 
http://aya9999.blog68.fc2.com/blog-entry-138.html

以下2chより発酵式レシピ。

CO2】 発酵式二酸化炭素 12 【ペットボトル】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/aquarium/1240735955/

2 名前:pH7.74[sage] 投稿日:2009/04/26(日) 17:53:04 ID:m2HDGk3Y
重曹(食塩)式黄金レシピ

前スレで公開された重曹式のレシピを掲載しておきます。

重曹が手近にない場合は、分量をそのままで食塩に置き換えてもOKです。
また、レシピや運用方法の改良、変更などの情報交換をお待ちしております。

容器:500mlコカコーラペットボトル
砂糖:約100g
重曹:約2g (食塩でも可)
イースト菌:約0.5~1g
水:約400ml

まずコーラのボトル下部の一番くびれている部分まで砂糖を入れる(これで100g)
100均のロートを使うと楽です。
次にコンビニでもらったアイス用のプラスプーンに重曹をすりきり一杯(これで2g)
軽くシェイクした後に、ボトルの上のラインの少し上まで水を入れる(これで400ml)
最後にイースト菌を水面にパーッと広がるぐらい入れます(余ったイースト菌は密封して冷凍庫へ)
気温によって発酵速度がかなり違いますので、イースト菌の量で発酵量を調整します。
夏は少なめ、冬は多めに。だいたい2~3週間保ちます。
寒冷期は保温のため梱包用のプチプチで巻いて、
さらに転倒防止のためステンレスのペン立てに突っ込むなどするとよいでしょう。

慣れればたいした手間もかかりません。
すべて目分量で出来ますし、数分で済みます。
発酵式の一番の利点は初期費用、ランニングコストが共に安いことです。
手軽に二酸化炭素の添加を始められ、いつでも止められます。

この程度の手間もかけられない方、自作することに楽しみが見出せない方は
素直にミドボンなり小型ボンベなりに進んでください。

3 名前:pH7.74[sage] 投稿日:2009/04/26(日) 17:53:18 ID:m2HDGk3Y
寒天式レシピ

発酵式2リットル用です。
寒天式についてはネットを検索するといくつも見つけることができます。

水 500ml
砂糖 500~700g
寒天 500g(ml)が固まる量の2倍(例:かんてんクック4g×2)
イースト菌 ティースプーン1杯
水 約300ml

かなり固めにしたほうが長持ちするようです。

ホースは当初はアクア用のビニールチューブを使っていたけど、つなぎ目が緩くなったりするので、
三洋化成 特殊耐寒チューブ CRVT4172(直径6mm)を使っています。

バブルカウンターは小型のタッパー(100円)を使っているのですが、
ふたではなく、固い本体の方に穴を開けて突っ込んで、つなぎ目をシリコンで埋める方式。
ふたをビニールテープでぐるぐる巻きにしてます。

つなぎ目は前スレのどこかに書いてあった、小さめの穴にぐいぐいねじ込む方式でやっています。

あとボトルのキャップ自体にも圧力調整用のすきまがあるので、ビニールテープで巻き倒しました。

4 名前:pH7.74[sage] 投稿日:2009/04/26(日) 17:53:30 ID:m2HDGk3Y
Q 添加するには拡散するものは何が向いていますか?
A リーズナブルが売りですので、エアストーンでの
 添加が多いようです。ただ、石を選ばないと十分な添加にはならないでしょう。
 優秀なのは『いぶき』のエアストーンです。
 もちろんCO2添加専用品を使うことも可能です。
 ただパレングラスなどの種類によってはエアが詰まってしまうこともあります。
 SUDOのバブルメイトは安価で使用者も多いようです。

Q 白いモヤモヤが石に付いてしまいます。
A これは厳密に正体を突き止めた方はいないようですが
 まぁほぼペットボトルの内溶液です。無害です。

Q エアポンプの併用はできますか?
A 基本的にできません。水面の瀑気や水の落下によって
 CO2は空気中に逃げてしまいます。これはエアによるものだけでなく
 濾過槽でも水と空気が触れる激しい動きによってCO2は逃げてしまいます。

Q 濾過槽で逃げると言うことですが、ではどんな濾過機が向いていますか?
A 外部式がもっとも向いていると思います。
 次に外掛けと言われています。他の物がダメというわけではなく
 上部やモーター式底面フィルターも水の動きを抑えればオーケーです。
 相性が悪いのはエアリフト式の濾過機です。

Q 酸欠にならないの?
A なることはあります。危険性は0ではないです。
 たかが発酵式ですが、制御が難しい分これからの季節、夜間の
 酸欠はありえない話ではないです。ので夜だけエアレーションなどをして
 酸欠を避けましょう。
 (CO2中毒と酸素欠乏は別物だそうです。pH変化の影響の方が大きいとのこと)


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ ← 記事が役に立ったらポチってください!
貴方のワンクリックが励みになります!
是非・・・是非!お願いしますっ!


毎日押して!大変抜かれそう!応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へブログランキング・にほんブログ村へ


Similar posts - Please Read If You'd Like - :

Loading...

コメント

  1. Ange* | URL | -

    こんばんは!!
    リンク頂きありがとうございますe-266
    いろいろな情報をUPされているブログなので初心者の私にはすごく勉強になります!!
    発酵式のCO2添加器、私も作りました。すごく簡単にCO2の添加が出来るのは嬉しいですね。しかも家にある材料で出来ちゃうし、手間もなくて何度でも作り続けていけそうな気がします。
    私は60cm水槽に500mlペットボトル1本で添加しているのですが、これでは少な過ぎるかな~と最近感じて来ました。でも多すぎるとpHに影響が出るんですね~どれ位が適量かと言うのが難しいですねe-263

  2. AYA | URL | -

    いらっしゃいませ~。

    形にして残しておくと、後で自分で見て復習できるので、色々書いてますw

    Co2添加ですが、60センチに500ミリ1本が基本だと思います。2chとかみててもそれ以上の人は殆ど居ませんので。

    問題はどのCo2添加システムでもそうですが、添加したCo2をいかに効率よく溶かすかと、逃がさないかだったりします。なるべく小さな泡にして拡散、水面をむやみに波立たせないとかで大分改善できますよ~。

  3. チューリップ | URL | -

    自作 発酵式のCO2添加器は見ていると魅力的なんですが、調節が難しそうな気がして・・・
    スピコンを付ければすむ事なんでしょうが><

  4. AYA | URL | -

    調節は出来ないとおもったほうがいいですよ~。まぁ、でも結構適当でもなんとかなる量が出ますw

    コストを抑えてお手軽にCo2っていうのが自作の魅力ですからね~。

    スピコンつけて、内圧高めちゃうと、ボーン!ってなる可能性があるので・・・所詮ペットボトルで自作してるだけですから。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aya9999.blog68.fc2.com/tb.php/61-257d19ad
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。